*本ページにはプロモーションが含まれます。
ほとんどの図鑑類ではリスアカネの赤化型の(
型
)は“ごく稀に見られる”という記述ですが、一部ではそこに生息する本種の半数近くの
個体が赤化型の地域があります。特に孤立したような場所でもなく、ごく普通の生息地と変わらない環境です。今年の6月~8月に4回ほど同地を訪れましたが、未熟個体を含め数十頭の赤化型(
型
)を確認しています。
通常の場合は腹部の黒条が腹節の端から端まで明瞭に現れますが、赤化型(
型
)の場合は黒条が消失または消失傾向になるので、ほとんどの場合未熟個体でも判別が可能です。
近隣地域での赤化型の出現率や生息域の調査も行う必要がありそうです。
*本ページにはプロモーションが含まれます。