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サイジョウチョウトンボ × オキナワチョウトンボ(R.regia regia × R.variegata imperatrix)
体長:32㎜~42㎜内外
成虫出現時期:4月中旬?~11月上旬?
分布:沖縄県(与那国島・波照間島・西表島)
生息環境:平地から低山地沿いの池、湿地、田畑、水路、ダム湖、発生水域からやや離れた林道
備考:基本的な行動はサイジョウチョウトンボと同様。
翅の透明部分が淡褐色になることの他、顔面の黄斑もサイジョウチョウトンボより発達するとされている。
両種の交配は恐らく他の組み合わせの雑種に比べて頻度が非常に高いと思われ、雑種から更なる個体も発生している可能性がある。これは種の分岐途中の可能性もあり今後の研究が興味深い。
♂未熟 沖縄県(西表島) 2024年4月
♀成熟 沖縄県(西表島) 2024年4月
♂成熟 沖縄県(西表島) 2024年4月
♀成熟 沖縄県(西表島) 2024年4月
顔面の黄斑による識別
サイジョウチョウトンボ♂の顔面
オキナワチョウトンボ♂の顔面
雑種♂の顔面