メガネサナエ Stylurus oculatus

メガネサナエ Stylurus oculatus (Asahina, 1949)

体長:61㎜~70㎜内外

成虫出現時期:6月上旬~10中旬(7月中旬~9月下旬に多い)

分布:本州のみで記録があり主に琵琶湖・諏訪湖周辺、その他愛知県に生息

生息環境:湖沼およびその流出入河川や周辺の山地

備考:琵琶湖では♂は常に湖岸を飛んだり止まったりして縄張り形成している。

産卵は夕方16時から18時半くらいに観察できた。波打ち際の砂浜やコンクリートに静止し卵を腹端に溜めては飛び立って打水を繰り返していた。

また、8月下旬でも複数の個体が羽化していた。

メガネサナエ属の識別

 

♂成熟(70㎜の大型個体) 滋賀県 2017年8月

 

♂成熟 滋賀県 2017年8月

 

♂成熟 滋賀県 2017年8月

 

♂成熟(腹部黄斑環状型) 滋賀県 2017年8月

 

♀成熟 滋賀県 2017年8月

 

♀成熟(腹部黄斑環状型) 滋賀県 2017年8月