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今年は暑い日が続きマダラヤンマの産卵や平地のオオルリボシの産卵活動はイマイチ。その代わりに夏のトンボがまだ頑張っており、ハネビロエゾトンボ、チョウトンボ、オオシオカラトンボ、ハラビロトンボなど県内の終見記録(9月24日)に並びました。
県内のリスアカネは北海道の個体の様に翅端斑が薄い個体が散見されます。また、以前紹介した型
は別の地点でも結構な割合で確認できたので県内では割と普通なのかもしれません。
マイコアカネは県中央部でもの翅斑変異が結構豊富。
ノシメトンボとミヤマアカネ
の異種間連結を確認。他にはマユタテ
とマイコ
の組み合わせも確認できたので種間雑種を探さなくてはなりません。
以下、マダラヤンマとリスアカネの動画(筆者撮影)です↓
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