カラスヤンマ Chlorogomphus brunneus brunneus

カラスヤンマ Chlorogomphus brunneus brunneus Oguma, 1926

体長:70㎜~83㎜内外

成虫出現時期:4月中旬~8月下旬(5月中旬~7月下旬に多い)

分布:沖縄県(沖縄本島北部)

生息環境:河川中流域から源流域、流れ付近の路上、空き地、水田地帯、海岸線から尾根付近まで広い範囲で見られる

備考:2022年は4月13日に林道上空を飛翔する1♀を目撃。2019年は8月19日に林道上を飛翔する1♂と水田地帯を飛翔する1♀を確認。

名前の由来は♀の翅が烏のように黒褐色に染まる為だが、個体により全体が染まるものや黒褐色斑が退行し透明部分が現れる個体など様々。

交尾は日中に観察した。

オキナワミナミヤンマ♂とカラスヤンマ♂の識別

 

♂成熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♂成熟(腹部黄斑発達型) 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀老熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月29日

 

♀成熟 沖縄県(沖縄本島) 2019年6月

 

♀成熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀老熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀成熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀成熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀老熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀老熟 沖縄県(沖縄本島) 2020年7月

 

♀成熟 沖縄県(沖縄本島) 2023年7月(N)

 

カラスヤンマの動画(筆者撮影)↓