コフキショウジョウトンボ Orthetrum pruinosum neglectum

コフキショウジョウトンボ Orthetrum pruinosum neglectum (Rambur, 1842)

体長:50㎜~53㎜内外

成虫出現時期:ほぼ1年中記録がある

分布:八重山諸島

生息環境:平地から山地の池沼、湿地、水田、畑、水路、尾根、路上、空き地

備考:ヤエヤマオオシオカラトンボと同所で見られることが多いが縄張り争いでは本種の方がやや優位に立つ印象がある。また、ヤエヤマオオシオカラトンボとの間に種間雑種も生じる。

本種の♀や未熟♂はタイリクショウジョウトンボに似るので注意が必要。

 

♂成熟 沖縄県(西表島) 2019年5月

 

♀成熟 沖縄県(西表島) 2019年5月

 

タンデム 沖縄県(西表島)2024年10月

 

コフキショウジョウトンボの動画(筆者撮影)↓