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トンボの身体の作りについて簡単な解説
(不均翅亜目)
(例)オオギンヤンマ♂側面
縦青枠・・額
横青枠・・付属器
青線・・腹節(左から第1節)
(例)オオギンヤンマ♀側面
紫枠・・頭部
赤枠・・胸部
黄色線・・腹部
緑枠・・前翅
灰色枠・・後翅
青枠・・尾毛
(例)ヒメギンヤンマ♂腹面(裏側)
青枠・・副生殖器
(例)キバネモリトンボ♂付属器側面
青枠・・上部付属器
赤枠・・下部付属器
*上部付属器は左右一対
(例)サラサヤンマ♀腹部先端側面
青枠・・産卵管
*産卵管は主に均翅亜目、ムカシトンボ亜目、ヤンマ科、ムカシヤンマ科など静止して植物組織内や土壌に産卵するタイプの種類が備えるもので、器官自体を腹部に沿わせて密着させ収納できる。
(例)ネアカヨシヤンマ♀腹部先端側面
青枠・・産卵管
黄色枠・・尾毛
*尾毛はトンボの♀個体の腹部先端に左右1対生えているものだが種類によって長さは異なり、欠損している場合も多い。
(例)ハネビロエゾトンボ♀腹部先端側面
青枠・・産卵弁
黄色枠・・尾毛
(例)オニヤンマ♀腹部先端側面
青枠・・産卵弁
*産卵弁は主にサナエトンボ科、エゾトンボ科、ヤマトンボ科、オニヤンマ科、ミナミヤンマ科、トンボ科など飛びながら水面や泥を打って産卵するタイプの種類が備えるもので、基本的に仕舞うことはできない。